ササマユウコ(2000~2009)インディーズ音楽家としての作品です。

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CDに収録された全曲はN.Y.The Orchard社より世界各地に配信されており、現在もアメリカ、イギリス、ドイツ、北欧、オーストラリア、また最近ではインド、東南アジア、ペルー等でも聞かれています。ダウンロードご希望の方はお試しください。

「青い花」
■ロングセラー。ミニマリズムと日本的情緒を融合したササマユウコ音楽の原点です。

■尺八とピアノの出会い、そこで散る火花は東と西との対立の火ではない。ひと目で惹かれあった男女の間に発生する、小さなきらめきのような火花。それはやがて溶け合い、共に音楽を奏で始める。~中略~坂田の表現力豊かな音色と、それにインスピレーションを得て様々な作品を編み出すササマの世界に魅了される一枚。
「邦楽CD200 伝統とニューウェーブ」より抜粋 2003年12月立風書房刊)


■ピアノと尺八によるユニークな共演。西洋楽器と邦楽楽器との共演は近年種々あるが、これほど違和感なく聴けるとは新たな発見だ。自然にたとえるならば、ピアノは清流(時)で尺八はそよぐ風(風景)か。凛として透明感のある音と心地よい旋律に癒される。
CDジャーナル2003年5月号 新譜試聴記 推薦盤)

「空ノ耳」
このCDは現在MUSIC BIRD「Healing5」、USEN440等で放送中です。街のどこかで遭遇するかも。本屋で流したい(CDジャーナル音楽書架)

ブルーを基調にしたシンプルなジャケットにも惹かれたのだが、何か不思議な衝動を歓喜されたのも事実だった。「何だこの音は」。~中略~新鮮な瑞々しい旋律が僕の五感を心地よく刺激していた。

(声優・中原茂著 「ウィンドファームの丘で」抜粋)

現在では多くの人が忘れかけていた、暖かく懐かしい音が広がるササマユウコの音楽。(ゆとりっち 2001年7月号)

「月の栞
2003年秋に発売した最新作です。NHK「人間講座 京都シリーズ」などテレビでも使用されています。
 
ジャンルを越えた癒しの響きを聴かせるピアニスト・ササマユウコの3作目。坂田梁山の尺八、石川高の笙や竿(う)が加わり、それらの音色の”和”と”唐”の響きが”洋”のピアノと絡み合うように、聴き手を月光の下に誘い出す不思議な力を持つ演奏である。
CDジャーナル 2003年11月号 新譜試聴記)

デビュー作「青い花」が本誌でロングセラーとなったササマユウコの最新作。ササマのピアノ、尺八の坂田梁山に今作は笙の石川高も加わり、より豊かな音色を響かせる。邦洋の枠を越え、すべての人に贈りたい安らぎのサウンドだ
(邦楽ジャーナル 2003年10月号)

懐かしさと癒しに満ちたこの旋律を聴く度に、なんとも不思議な音世界へと誘われ、静かな音と夢見の旅が始まる。(後略)(Rice Paper88)

Peace and Quiet
1999年からスタートしたライブ録音Peace&Quietシリーズ第4弾。2005年10月17日に発売になった最新作ピアノ・ソロです。


ヒーリング系ピアニストのササマユウコによるライヴ録音シリーズの第4弾。今回は完全ピアノ・ソロで、ノスタルジックで親しみやすいメロディを、やわらかなタッチのピアノでプレイし、みずみずしさがあふれている。生々しい音響も見事。CDジャーナル 2003年11月号 新譜試聴記)

Mother Songs」

主に春夏秋冬を歌った日本の童謡や唱歌をカヴァーしたササマユウコのピアノ・ソロ作品。

「春が来た」「春の小川」「冬景色」などをシンプルなアレンジで編曲し、穏やかで心休まる演奏とともに聴かせる。(CDジャーナル 2009年12月号)


真砂秀朗(インディアンフルート、バンスリ他)

ササマユウコ (ピアノ)

等々力政彦(イギル、ドシュプルール、トゥバ民謡)


日本橋DALIAレーベルより。
ピーター・バラカン氏TOKYO FMの30分番組に真砂秀朗とササマユウコが出演しました。



200CD邦楽 伝統とニューウェーブ

星川京児、田中隆文、茂木仁史、大須賀猛編

CD「青い花」が掲載されています(P41)。

(2003年 立風書房刊)